スケジュール
 

映画祭概要
ゲスト
上映作品・スケジュール(金森ホール)
■上映作品・スケジュール(クレモナホール)
上映作品・スケジュール(十字街シアター)

2010年開催 上映スケジュール
函館山山頂・クレモナホール

※プログラム・タイムテーブル・ゲスト等は都合により変更になる場合がありますので、事前にお確かめください

2010年 12月3日(金)
11:30 ★函館山ロープウェイプレゼンツ
白い悪魔(98分)
【解説】植草信和(22分)
13:30
13:50 ★特別上映・韓国招待作品
クロッシング(107分)
【解説】小林三四郎(10分)
15:47
16:10 ★函館・アンコール上映
台湾人生(81分)
17:31
2010年 12月4日(土)
11:00 ★木村威夫監督追悼上映
黄金花 秘すれば花、死すれば蝶(79分)[メイキング上映有り]
【ゲスト】林海象、あがた森魚(30分)
12:50
13:20 川の底からこんにちは(112分)
15:12
15:45 nude(106分)
17:31
18:00 恋の正しい方法は本にも設計図にも載っていない(67分)
【ゲスト】篠原哲雄監督(30分)

19:33

20:00 映画祭・公式パーティー
【会場】函館山展望台ティーラウンジ「レガート」
22:00
2010年 12月5日(日)
11:00 ★地域発映画・特別招待作品
モノクロームの少女(99分)
12:39
13:20 名前のない女たち(105分)
【ゲスト】佐藤寿保監督(25分)
15:30
16:00

★2010年東京国際映画祭「ある視点」部門出品作品
歓待(96分)
【トーク予定】(24分)

18:00
18:45 ★クロージング上映
玄牝─げんぴん─(92分)
【ゲスト】河瀬直美監督(28分)
20:40
  閉会式
*プログラム、ゲスト等は都合により変更になる場合があります。

2010開催 上映作品紹介
函館山山頂クレモナホール上映作品

白い悪魔
≪函館山ロープウェイプレゼンツ・函館ロケ作品≫
≪解説有り≫
【監督】佐藤武市
【製作】水の江滝子
【原作】原田泰子「夜の出帆」
【脚本】植草圭之助
【撮影】横山実
【音楽】牧野由多可
【美術】坂口武玄
【照明】森年男
【録音】沼倉範夫【助監督】神代辰巳【協力】函館市、函館市観光協会、湯の川観光協会【出演】森雅之、野添ひとみ、小林旭、岡田真澄(後に眞澄)、渡辺美佐子、清水将夫、大森義男、稲垣美穂子、草薙幸二郎、浜村純、伊藤寿章、松下達夫、ハロルド・S・コンウェイ【配給】日活
1958年/白黒/スタンダード/98分

原田泰子原作≪夜の出帆≫の映画化作品。白戸朝子は牧場主の祖父の死後、洋装店主牟田口克介の許にひきとられることになった。克介のモットーは、朝子を美しくのびやかに育てるということだった。朝子は十七歳、お転婆に育っていった。彼女は女子美術大学の入試に合格し、上京することになった。克介もその生活を心配して上京した。二人は銀座を歩き、ナイトクラブで踊った。あたかも恋人同士のように。克介はホテルに来た朝子の奔放さにいたたまれなくなってホテルを出た。東京からの帰り、青函連絡船の中で出会った旧友の木谷は、克介の話を聞いて、二人の関係を恋愛関係と断定し、朝子に父親であることを示すために、デザイナーの邦子との結婚を薦めるのだった。一方朝子は、十一月の連休に北海道へ帰った。しかも退学届を出し、今後克介の店を手伝うというのだ。クリスマス・イヴ、克介が帰宅すると朝子は二人だけの聖夜を楽しもうと部屋を飾って待っていた。しかし、克介が邦子との結婚を口にすると、朝子は家を飛び出すのだった。その夜、出帆直前の連絡船の甲板で朝子を見つけ克介は…。函館市、函館市観光協会、湯の川観光協会の全面協力の元で撮影された。


クロッシング
≪特別上映・韓国招待作品≫
≪解説有り≫
【監督】キム・テギュン【製作】BIG HOUSE/VANTAGE HOLDINGS【制作】Camp B【脚本】イ・ユジン【撮影】チョン・ハンチョル【字幕】根本理恵【出演】チャ・インピョ、シン・ミョンチョル、ソ・ヨンファ、チョン・インギ、チュ・ダヨン
【配給】太秦【提供】「クロッシング」パートナーズ
2008年/韓国/107分/35o/カラー/シネマスコープ/SRD

≪第21回東京国際映画祭[アジアの風](2008年)招待作品≫
≪第81回米国アカデミー賞外国語映画賞部門(2009年)韓国代表作品≫
≪第13回米国ハリウッド映画祭(2009年)グランプリ受賞≫

監督のキム・テギュンは、北朝鮮が韓国から「最も近くて最も遠い国」になってしまった現状と、民族の片一方がこのような苦難と試練に耐えている状況を知り深く恥じた。北朝鮮にいる彼らがどのような生活をしているのか、なぜ脱北せざるを得ないのか。彼らの涙とその話に耳を傾けなければならないと決意し、本作の製作に着手した。「生きるために別れるしかなかった家族の悲劇を通して、"片一方の彼の地"に住む人々の涙と、その理由を描きたい」、それが「クロッシング」の始まりだった。3年間の取材を土台に、企画・製作に4年の歳月を費やした。実際の脱北者100人以上に会い、取材を重ね、メインスタッフには脱北者も複数加えた。そして、実際の脱北経路を撮影するため、韓国、中国、モンゴルを行き来しながら、総8千キロの大長躯を展開。3か国を徹底して秘密裏に撮影した。本作は、命を奪う者の愚かしさと、命を奪われし者の悲しみを「北朝鮮からの脱出・脱北者」を通して描いた作品。いかなる時代も強制収容所を存在させてはいけないのである。映画だからこそ描き出せる現実が我々に迫ってくる。


台湾人生 ※十字街シアターでも上映
≪函館アンコール上映≫
【監督】酒井充子
【撮影】松根広隆
【音楽】廣木光一
【編集】積谷富美夫
【支援】文化庁
【配給・宣伝】太秦株式会社
2008年/日本/ビデオ/カラー/81分

台湾が日本統治下にあった時代に青春期を送った5人の台湾人のいまを追う。霧に包まれた茶畑で茶摘みに精を出す楊兄妹さん(1928年生まれ)。故郷の友人たちを訪ねる旅に出る台湾原住民出身の塔立國普家漾さん(1928年生まれ)。元日本兵でボランティア解説員として台湾の歴史を伝える蕭錦文さん(1926年生まれ)。日本人教師への感謝の念を抱き続ける宋定國さん(1925年生まれ)。舞台を、台湾東部の花蓮縣瑞穂郷、台北、高雄、南部の恒春半島、基隆、日本の千葉県鎌ケ谷市に移しながら、彼らの日々の暮らしの様子を交え、日本統治時代、戦後の国民党独裁時代を経て現在に至るまでの人生をインタビューで振り返る。監督の酒井充子は北海道新聞函館支局の記者時代に台湾と日本の埋もれた歴史に触れ、6年の取材を経て、完成させたドキュメンタリー映画。2009年に公開されるや大ヒットを記録、単行本化もされた。


黄金花 秘すれば花、死すれば蝶
[メイキング上映有り]
≪北白川派 第1弾作品≫
≪木村威夫監督追悼上映≫
≪ゲスト来場≫
【原案・脚本・監督】木村威夫
【撮影】小川真司
【プロデューサー&音楽】川端潤
【製作協力】京都造形大学(映画学科)
【協力プロデューサー】林海象
【ラインプロデューサー】山本起也
【脚本協力】林海象、山本起也、水上竜士
【録音】浦田和治、清水充
【美術】丸山裕司
【装飾】嵩村裕司
【監督補】杉山嘉一
【製作】株式会社プロジェクトラムエアプレーンレーベル、太秦株式会社
【出演】原田芳雄、松坂慶子、川津祐介、三條美紀、松原智恵子、絵沢萠子、麿赤兒、飯島大介、真実一路、中沢青六、野呂圭介、牧口元美、小林三四郎、あがた森魚、長門裕之、ほか
【配給】太秦
2009年/日本/35o/79分/カラー

老人ホーム「浴陽荘」。そこには植物学者の牧草太郎をはじめ、物理学者、役者、自称映画女優、バーのママ、板前、質屋、などなど、多くの孤独な老人が身を寄せている。老人たちは人生を邂逅し、尽きせぬ思いと死への恐れに打ち震えながら、それぞれが作り上げた物語の登場人物を演じることで嘘とも本当ともつかぬ奇妙で不思議な日々を送っていた。牧博士はある日、小さな泉に辿り着き、黄金色に光り輝く妖しい花を見てしまう。その日を境に、植物学に没頭するために、あえて封印したはずの記憶の断片が、大きな渦となって押し寄せてくる。少年時代の母への想い、青年時代の留学生の若き恋人への切ない思いと永遠の別れ、戦後の混乱、植物学への熱情と挫折。混沌と夢幻のなか、易者老人の死に立ち会い、牧老人はその夜誘われるように時の川を遡り人生の最期の旅に出る。虚と実、夢と現実、光と影、生と死、相反するすべててのものを包み込み、傷つき苦しみながらも、生きることへの限りない想いが浮き彫りになってくる…。木村監督の遺作にして、自伝的ファンタジー。
※山本起也監督「黄金花メイキング」特別上映


nude
≪クレモナセレクション≫

【監督】小沼雄一
【原作】みひろ
【脚本】石川美香穂
【撮影】早坂伸
【出演】渡辺奈緒子、佐津川愛美、永山たかし、山本浩司、光石研
【映画区分】15+
【配給】アルシネテランハピネット
2010年/日本/DV/106分

新潟の田舎町で生まれ育った山瀬ひろみは高校卒業とともに上京し、芸能人になりたい一心でAVには出演しないことを条件に、ヌードモデルへの誘いを受ける。次第に演技の仕事も増え、女優になりたいと前にも増して強く思うようになるひろみだったが、恋人の英介や親友のさやかから猛反対され、周囲からだんだんと孤立していく。次のステップの為に悩みながらも、「絶対に絶対に絶対に女優になるんだ!!」と心に誓い、AVに出演することを一人で決めてしまうひろみだったが、そこには想像を絶する試練が待ち受けていた…。


恋の正しい方法は本にも設計図にも載っていない
≪クレモナセレクション≫
≪ゲスト来場≫

【監督】篠原哲雄
【脚本】正岡謙一郎
【主題歌】中川翔子「千の言葉と二人の秘密」8/18リリース
【制作】ドリマックス・テレビジョン
【企画・製作】ソニー・ミュージックエンタテインメント、ソニー・ミュージックレコーズ
【出演】中川翔子、鈴木裕樹、金子さやか、遠藤要、他
【配給】ソニー・ミュージックエンタテインメント
2010年/カラー/HD/ドルビーSR/67分

人と接するのが苦手で、本に囲まれているときが幸せという図書館司書の野田泉。ある日、友達の久美子が人付き合いの悪い泉を心配して開いた合コンで、自分とは正反対なラテン系で建築家の、米谷ネルと出会う。出会った翌日から毎日図書館へと押しかけてくるネルの強引さに、最初は困惑していた泉だが、「図書館を作るのが夢」と語る煉るに少しずつ心を開いていく。しかし、ネルが近づいた来たのは、実は仲間内のゲームであったという事実を知り、泉は再び自分の殻に閉じこもってしまう。泉が人を遠ざけ、恋に臆病になってしまったのには、ある理由があった。泉の秘められた過去を久美子から知らされたネルは、自分がどれほど泉を傷つけてしまったかを知り、泉に自分の正直な気持ちを伝えに行くが…。


モノクロームの少女
≪地域発映画・特別招待作品≫

【監督・脚本】五藤利弘
【プロデューサー】嶋田豪、ナシモトタオ、五十嵐崇、伍藤斗吾
【撮影】芦澤明子
【音楽】THE SUGER FIELDS
【主題歌】スネオヘアー
【照明】四宮秀俊
【録音】臼井勝
【出演】寺島咲、入野自由、川村亮介、大桃美代子、モロ師岡、大杉漣、加藤武
【配給】モブキャスト
2009年/日本/カラー/ビスタサイズ/99分

今をひたむきに生きる若者たちが、変わっていくものや失われていくものの大切さを学びながら、前向きに未来を目指す青春ファンタジー。監督はニュース番組などの企画、構成に携わってきた新潟県長岡市出身の映像作家・五藤利弘。『悲しいボーイフレンド』の寺島咲ら、フレッシュな面々が等身大を演技を披露している。五藤監督の故郷である長岡市に残る美しい自然が画面いっぱいに映し出されている。地震の際に失くした大切なキーホルダーを探すため、幼馴染の五十嵐広志とともに、地震で壊れたままになっている中学校の校舎跡にやって来た原くるみ。校舎の中を歩いていた二人は、哀しげにほほ笑む少女の写真が入っていた古い木箱を発見。すると、写真の少女が二人に語り始める…。新潟の中越地方を襲い大きな被害を起こした新潟県中越大震災の後、復興の願いを込めて多くの市民が参加して製作された。


名前のない女たち
≪クレモナセレクション≫
≪ゲスト来場≫

【監督】佐藤寿保
【脚本】西田直子
【原作】中村淳彦「名前のない女たち」(宝島社文庫)
【プロデューサー】 高口聖世巨、小林良二、日下部孝一
【アソシエイトプロデューサー】日下部圭子、片山宣
【撮影】鈴木一博
【美術】羽賀香織
【編集】山仲浩充
【音楽】川端潤
【主題歌】戸川純「バージンブルース」(テイチクエンタテインメント)
【製作】「名前のない女たち」製作委員会(ハピネット、渋谷プロダクション、ゼアリズエンタープライズ、マコトヤ、角川コンテンツゲート)
【出演】安井紀絵、佐久間麻由、鳥肌実、河合龍之介、木口亜矢、鎌田奈津美、草野イニ、新井浩文、渡辺真起子
【配給】ゼアリズエンタープライズ、マコトヤ

2010年/日本/カラー/HD/16:9/ステレオ/105分
公式サイト:http://namaenonaionnatachi.com/

自分でない誰かになれたら面白いって思わない!?趣味は読書と公園の散歩。母親の言いなりに地味に生きてきた22歳のOL純子は、ふと降り立った渋谷の街でスカウトマンに誘われる。「君さぁ、人生楽しい?自分でない誰かになれたら面白いって思わない!?」AV撮影現場。男優たちとのSEXは怖くてショックだったけれど、新鮮だった。ルルという芸名を与えられ、金髪のウィッグをつけ、オタク少女の衣装になると、違う誰かになれた気がする。そんなルルを見つめる元ヤンキーの綾乃。キレると手がつけられなくなる自分を押し殺すかわりに男に貢ぐ綾乃にとって、ルルのウザさ、世間知らずなさまは、気がかりで仕方がない。だが、人気の出たルルにはストーカーがつきまとい、会社にもAV出演がばれ、事務所の社長は凌辱ものへの出演を画策する。ルルの足は綾乃のマンションを目指していた…。だが、ある日、1人のAV女優が自殺した。人気がなくなれば使い捨てられる企画女優の残酷な現実は、ルルにも降りかかる。彼女がようやく手に入れた居場所は、果たしてホンモノなのか…。


歓待
≪2010年東京国際映画祭「ある視点」部門出品作品≫
≪北海道プレミア上映≫
≪ゲスト来場≫

【監督・脚本・編集・プロデューサー】深田晃司
【プロデューサー】杉野希妃
【芸術監督】平田オリザ
【エグゼクティブ・プロデューサー】松原治、足立誠、小野光輔、宮田三清、岩倉達哉
【撮影監督】根岸憲一
【出演】山内健司、杉野希妃、古舘寛治、ブライアリー・ロング、オノエリコ、兵藤公美
【配給】和エンタテインメント
2010年/日本/カラー/HDCAM/96分

下町の印刷所を舞台に、一見平凡な家族が流れ者の来訪によって変化を余儀なくしていく人間模様を描く。感傷を排した厳密な空間造形と人の往来によって世界を掴む、劇団青年団演出部に所属する気鋭の若手深田晃司の意欲作。東京、下町。夏の光に照り返る大きな河川を抱く工場地帯の一角で、小林印刷は今日も輪転機の音を響かせている。若い妻(夏希)と前妻の娘(エリコ)、出戻りの妹(清子)と暮らす小林幹夫。勤勉に働く家族にとっての最近のもっぱらの事件は、エリコの飼っていたインコのピーちゃんが逃げてしまったことぐらいである。そんなある日、かつて小林印刷に資金援助していた資産家の息子と名乗る男、加川花太郎が不意に訪れてくる。加川は、低姿勢ながら確実に小林家の内部へと入り込み、夫妻のゆるやかな日常は、加川とその招来客によってにわかに崩れ始めていく。


玄牝─げんぴん─
≪2010年サンセバスチャン国際映画祭コンペティション部門出品作品・国際批評家連盟賞受賞≫
≪クロージング上映≫
≪ゲスト来場≫

【監督・撮影・構成】河瀬直美
【音響設計】菊池信之
【音楽】ロケット・マツ
【プロデューサー】内藤裕子
【監督助手】北條美穂
【撮影助手】橋本彩子
【同時録音】猪立山仁子
【編集】金子雄亮
【協力】吉村医院
【出演】吉村正、吉村医院にかかわる人々
【企画・製作・配給】組画
【配給協力】東風
【助成】文化庁芸術振興費補助金
2010年/日本/カラー/35o/92分/ドキュメンタリー

季節がめぐるように、命はめぐる。ぼんやりとした明かりが灯る畳の部屋。ここは母親の胎内に近い温度と湿度、そして光が保たれている。家族に見守られ、横たわる妊婦のそばでは、ひとりの医師が静かにその時を待っている。やがて新たな命と呼応するように、彼女は声をあげる―「きもちいい」「あったかい」「ありがとう」。愛知県岡崎市にある吉村医院。木々がこんもりと生い茂る森の中にあるこの産科医院には、「自然に子を産みたい」と願う妊婦たちが、全国からやって来る。「不安はお産の大敵。ゴロゴロ、ビクビク、パクパクしないこと」。こう繰り返すのは同院の院長で、これまで2万例以上のお産に立ち会ってきた吉村正先生だ。お産は痛くて苦しいものだと思い続けていた人、初めての出産で経験した医療行為が辛い記憶になってしまった人…。それぞれの事情や想いを抱えながらも、臨月が近づくにつれ、彼女たちはいきいきと輝きはじめる。その様子を見守る家族や助産師の想い、そして、生まれてくる命だけでなく、生まれることなく消えてゆく命とも向き合う吉村先生の葛藤―現代に生きる私たちの強さと脆さ、喜びと悲しみ、怒りや平安がないまぜとなって、ひとつに結ばれていく。あるがままに命と向き合う女たち、比類なき美しさ。映画作家・河瀬直美の原点にして、新境地を切り拓くドキュメンタリー。



函館港イルミナシオン映画祭
ホーム
インフォメーション
映画祭について
スケジュール
映画祭開催ガイド
シナリオ大賞
映画祭から生まれた映画
スタッフBlog
イルプレBlog(会期中限定)
ロケ地情報マップ
リンク
スタッフ紹介
お問合せ


函館港イルミナシオン映画祭
実行委員会


函館港イルミナシオン映画祭函館事務局(函館市地域交流まちづくりセンター内)
〒040-0053
北海道函館市末広町4-19
TEL/FAX0138-22-1037
supported by
©函館港イルミナシオン映画祭 実行委員会
このウェブサイトのいかなる掲載物についての無断転載、二次利用を禁じます。リンクの際は特に許可は必要ありませんが、ヒトコトこちらのメールフォームから時後連絡頂けると幸いです。