スケジュール
 

映画祭概要
ゲスト
■上映作品・スケジュール(金森ホール)

上映作品・スケジュール(クレモナホール)
上映作品・スケジュール(十字街シアター)

2011年開催 上映スケジュール
赤レンガ倉庫・金森ホール

※プログラム・タイムテーブル・ゲスト等は都合により変更になる場合がありますので、事前にお確かめください

2011年 12月2日(金)
18:10 ★オープニング上映
僕達急行A列車で行こう(115分)
【ゲスト】森田芳光監督(20分)
20:25
20:30 開会式・シナリオ大賞表彰式
20:50
21:10 あがた森魚ミニコンサート
オープニングパーティー
23:00
2011年 12月3日(土)
11:00 前橋ヴィジュアル系(105分)
12:45
13:15 天皇ごっこ −見沢知廉・たった一人の革命−(115分)
【ゲスト】大浦信行監督(20分)
15:30
16:00 マイ・バック・ページ(141分)
【ゲスト】川本三郎、あがた森魚(20分)
18:41
2011年 12月4日(日)
10:30 ドーバーばばぁ 織姫たちの挑戦(116分)
【ゲスト】中島久枝監督(20分)
12:46
13:10 ユキとニナ(93分)
【ゲスト】諏訪敦彦監督(20分)
15:03
15:25

★さよなら!原田芳雄さん
寝盗られ宗介(106分)
【ゲスト】若松孝二監督(20分)

17:31
17:55 ひゃくはち(126分)
20:06
*プログラム、ゲスト等は都合により変更になる場合があります。

2011年開催 上映作品紹介
赤レンガ倉庫群・金森ホール上映作品

僕達急行A列車で行こう
[オープニング上映]
《ゲスト来場》

【監督・脚本】森田芳光
【出演】松山ケンイチ、瑛太、貫地谷しほり、ピエール瀧、松川絵梨、伊藤ゆかり、伊武雅刀、星野知子、笹野高史、西岡徳馬、松坂慶子
【主題歌】RIP SLYME「RIDE ON」
(ワーナーミュージック・ジャパン/UN BORED)

下宿するなら線路の傍か窓から鉄道が見えるトレインビュー所。普通なら左遷と悩むはずの東京本社から九州支社への転勤も、「さて、どの電車を乗り継いで行こうか」とワクワクウキウキ。のぞみ地所の社員、小町圭(松山ケンイチ)はどこから見ても鉄道ラブ人間だが、ふとしたきっかけで知り合ったコダマ鉄工所の跡取り、小玉健太(瑛太)も自分に負けないぐらい鉄道に夢中と知って、すっかり意気投合。互いの窮地を助け合ったり、せっかく好きになってくれた女の子とうまくいかないプチ落ち込みの心模様も「次は何に乗ってどこに行こうか」と喋るうちに快晴になっていく。さて、2人が出会う様々な人生の連絡は成功するのか?


前橋ヴィジュアル系

【監督・原案】大鶴義丹 【脚本】一雫ライオン
【撮影】倉本和人 【音楽】EDISON
【配給】ケイダッシュステージ、リンクライツ
【出演】風間俊介、黄川田将也、杉浦太雄、藤田玲、八代みなせ、森下悠里、新城隼人、ダイアモンド☆ユカイ

「プリンシパル」は、群馬・前橋市から少し離れた田舎町のライブハウスで音楽活動を行うヴィジュアル系バンド。
メンバーのタクジ(風間俊介)たちは農業を手伝いながら、プロになることを夢見ていた。ところが、バンドの要であるリーダーのジュン(黄川田将也)が実家の農家を継ぐために脱退。タクジは、次回のライブの予定すら立てられない中、畑仕事に没頭するが…。日本独特のサブカルチャー”ヴィジュアルロック”が、群馬県前橋の田舎町を舞台にヴィジュアル系バンドでプロになって有名になりたいという夢を持つ農家の青年たちの、夢と現実の葛藤を描いた青春ドラマ。


天皇ごっこ ー見沢知廉・たった一人の革命ー
《ゲスト来場》

【監督・脚本・編集】大浦信行 
【撮影・編集】辻智彦 【録音】川嶋一義
【出演】あべ あゆみ、設楽秀行、鈴木邦男、森垣秀介、針谷大輔、雨宮処凛、蜷川正大、中島岳志、高橋京子
【特別協力】高木尋士(劇団再生)、濱田康作
【協力】プロダクション花城/キーアートフォト:荒木経惟
【製作】国立工房 【配給】太秦
2011/日本/HD/カラー/115分

<敵>がわからなければ教えてやる!繰り返される危険な遊戯
革命という快楽に酔いしれた男の46年
本作は激動の時代を駆け抜け、自死を選んだ作家・見沢知廉の実像に迫るドキュメンタリー映画。新左翼から新右翼へと身を転じ、スパイ粛清事件で服役中に書いた小説「天皇ごっこ」が新日本文学賞を受賞して、一躍時代の寵児となった見沢がその果てに選んだのは自死だった…。日本という国家の中で彷徨い続けた見沢知廉が探し求めていたものとは何だったのか。見沢と全ての行動を共にした親友・設楽信行、鈴木邦男、見沢に励まされ作家を志した・雨宮処凛、そして見沢を支え続けた母・高橋京子などのインタビューを通して、解き明かしていく。監督は異端の美術家、大浦信行。見沢知廉に共鳴し、心象風景を織り交ぜる独創的なイマジネーションで狂想のドキュメンタリー作品を生み出しました。


マイ・バック・ページ
《ゲスト来場》

【監督】山下敦弘
【脚本】向井康介
【原作】川本三郎
【主題歌】真心ブラザーズ+奥田民生
【出演】妻夫木聡、松山ケンイチ、忽那汐里、石橋杏奈、韓英恵、中村蒼、あがた森魚
【配給】アスミック・エース
2011/日本/カラー/ヴィスタサイズ/141分

1969年。新聞社で週刊誌編集記者として働く沢田(妻夫木 聡)。彼は激動する“今”と葛藤しながら、日々活動家たちを追いかけていた。それから2年、取材を続ける沢田は、先輩記者・中平とともに梅山(松山ケンイチ)と名乗る男からの接触を受ける・・。「銃を奪取し武器を揃えて、われわれは4月に行動を起こす」沢田は、その男に疑念を抱きながらも、不思議な親近感を覚え、魅かれていく。そして、事件は起きた。
「駐屯地で自衛官殺害」のニュースが沢田のもとに届くのだったー。


ドーバーばばぁ 織姫たちの挑戦
《ゲスト来場》

【監督】中島久枝
【ナレーション】小林優子
【カメラ】中島久枝、関 大輔
【音楽】野崎博樹
【MA】山田 陽
【アニメーション】フシギナ
【制作】Duck Duck Goose
2011/日本/ビスタサイズ/HD/カラー/116分

下は54歳から上は67歳までの立川を中心に多摩地区の女性6人が、親の介護や家族の世話という日常を抱えながら、ドーバー海峡横断リレーとういう非日常にチャレンジしたドキュメンタリー。2年間にわたりチームメンバー6人の葛藤や喜びが描かれている。同世代の同じ問題を抱えている女性やこれからの高齢化社会を生きていく様々な世代の方々が、前向きな考えを持って、何かにチャレンジすることの楽しさ・大切さを、6人のおばちゃんたちが伝えてくれる。


ユキとニナ
《ゲスト来場》

【監督・脚本】諏訪敦彦,イポリット・ジラルド
【エグゼクティブ・プロデューサー】澤田正道
【撮影】ジョゼ・デエー
【編集】諏訪久子、ローランス・ブリオ
【出演】ノエ・サンピ、アリエル・ムーテル
【音楽】フォーレンス・オフィス(演奏:リリィ・マルゴ&ドック・マテオ)
【主題歌】ううあ「てぃんさぐぬ花」歌:ううあ&大島保克/三線:大島保克
【配給】ビターズ・エンド
2009/フランス・日本合作/35mm/カラー/93分

2009年カンヌ国際映画祭〈監督週間〉正式出品作品
ユキはフランス人の父と日本人の母とパリで暮らす歳の女の子。ある日,母が父と別れてユキと日本で暮らしたいと考えていることを知り,親友のニナと一緒に,両親を仲直りさせるために奔走する。ユキはやがて深い森の中で,自分の心と向き合い,一歩踏み出していく---
国際的にも高い評価を受ける諏訪敦彦監督とフランスの名優イポリット・ジラルドの共同監督作。
日仏の才能が融合し,少女のまなざしに寄り添って生み出された,鮮やかな美しい世界。


寝盗られ宗介
[さよなら!原田芳雄さん]
《ゲスト来場》

【監督】若松孝二【製作】奥山和由
【プロデューサー】清水一夫、斉藤立太、若松孝二
【企画】中川好久 【原作・脚本】つかこうへい
【撮影】鈴木達夫 【美術】丸山裕司 【音楽】宇崎竜童
【出演】原田芳雄、藤谷美和子、久我陽子、筧利夫、
山谷初男、岡本信人、佐野史郎、玉川良一、吉行和子、若松孝二
【配給】松竹
1992/35o/日本/カラー/106分

つかこうへいの同名舞台劇を若松孝二監督が映画化。富士山をのぞむのどかな町。客のざわめきをよそに北村宗介一座の宗介は、妻子もちの謙二郎と駆け落ちした一座の看板スターで女房のレイ子を待っていた。レイ子の父親の留造や音痴の歌手ジミーらを前に、自ら駆け落ちを画策した宗介は「帰って来る!」というばかり。やむなく幕をあけるが、イカサマ歌謡ショーに客は騒ぎはじめる。高校生のあゆみが代役として間をつないでいるうちにレイ子が帰って来た。そしてレイ子が舞台に立つや客は彼女に見とれ、ため息と涙の大合唱となった。続いてジミーが倒れ病院へかつぎ込まれた。腎臓移植手術しか助かる見込みがないと聞かされた宗介は、一座を離れジミーの弟ユタカに腎臓を提供するよう頼み、その足で青森の実家を訪ね手術費用を工面してもらった。建設会社をやっていて女グセが悪かった父親の大造は、病院で寝たきりでもう長くない。会社をきりもりする弟の信二に、新しく建つ公民館の柿落としを頼まれ、宗介は思わず「ついでに俺の結婚式でもやるか」と口走ってしまう…。ドサ回り一座の人間模様を描いた傑作。劇中で歌う「愛の讃歌」はまさしく必見の価値あり。


ひゃくはち

【監督・脚本・編集】 森義隆
【原作】早見和真「ひゃくはち」
【撮影】上野彰吾 (J.S.C) 【美術】松葉明子
【照明】赤津淳一 【音楽】和泉剛
【配給】ファントム・フィルム
【出演】斉藤嘉樹、中村蒼、市川由衣、高良健吾、北条隆博、桐谷健太、光石研、竹内力
2008/日本映画/カラー/DTSステレオ/ヴィスタ/126分
芸術文化振興基金助成事業

高校野球の名門・京浜高校の補欠部員、雅人とノブは、2年の夏の県予選が終わった後、「来年は甲子園のベンチに入ろう」と誓い合った。プロからも注目を集める主力選手たちと一緒に、血のにじむような猛練習に耐える日々を送りながら、少しでも鬼監督の注目を集めようと寮長に立候補したり、あの手この手を駆使する日々。でも与えられる役割は、ライバルチームの偵察や雑用ばかり。そんな二人の前に強力な新入部員が入ってきて…。



函館港イルミナシオン映画祭
ホーム
インフォメーション
映画祭について
スケジュール
映画祭開催ガイド
シナリオ大賞
映画祭から生まれた映画
スタッフBlog
イルプレBlog(会期中限定)
ロケ地情報マップ
リンク
スタッフ紹介
お問合せ


函館港イルミナシオン映画祭
実行委員会


函館港イルミナシオン映画祭函館事務局(函館市地域交流まちづくりセンター内)
〒040-0053
北海道函館市末広町4-19
TEL/FAX0138-22-1037
supported by
©函館港イルミナシオン映画祭 実行委員会
このウェブサイトのいかなる掲載物についての無断転載、二次利用を禁じます。リンクの際は特に許可は必要ありませんが、ヒトコトこちらのメールフォームから時後連絡頂けると幸いです。